自然素材と間取りと収納井上建築デザインのブログ(岩手県一関市)

専門家に耐震診断してもらう

一関で自然素材を取り入れた
気持ちのいい「自然素材の家」をつくっています。

「住み続ける家」  ~未来の子供たちにできること~
株式会社井上建築デザインの井上です。

建築基準法は地震の際は生命を守るために避難するまで倒壊しない基準です。

図34

嫁が、

「大きな地震が何回あっても、家って住めるもんなの?」

「いい質問です。」

「地震に耐える」と書いて耐震といいます。

生命の安全と財産を守るために建築基準法には耐震の基準があって、
それは地震時に無事に避難できるまで倒壊しないように、地震に耐える基準なんです。

 

なので、

「震度6強の地震を何回まで耐えられるんですか?」

との問いの回答は

「建物を診てみないとわかりません。」

となります。

 

備え1

 

地震の種類によっても違いますね。
直下型なら縦に揺れます。
プレート型なら横揺れになります。
さらに周期といわれる地震の性質によっても建物への影響は変わってきます。

建っている地盤の条件によってもかわってきますね。
礫層だったり、
粘土層だったり、
地盤の改良をしてあるかもしれません。

建てた年によっても耐震基準が違います。
宮城県沖地震の教訓を元に
昭和56年6月に耐震基準が改正されました。

さらに平成12以降は阪神淡路大震災の教訓をもとに
さらに厳しい基準になっています。

建築基準法どおりの耐震性があった建物でも、
築年数によって耐震基準は変わってきていますし、
大きな地震を受けたことがある建物は耐震性が低下
していると考えた方がいいと思います。

国や自治体が、昭和56年6月をさかいとして耐震診断や耐震改修を補助金を出してまで奨励しているのはそういった理由もあるからなんです。

増改築をした建物や中古で購入した建物は、
耐震性を把握して住まわれることをおススメします。

住んでいる家がどれくらい地震に耐えられるのか、
知っておくだけでも役に立つかもしれません。

それらはすべて自己責任ですので、
インターネットで確認するか、
市役所や自治体へ問い合わせてみてください。

安心してください。一関市では建築士会へ業務委託されていていますので、建築士会の耐震診断士が派遣される体制があります。

結論は、何回も揺らされた建物は専門家に診てもらってから住んだ方がいいと思います。

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(岩手県一関市、平泉町、奥州市、宮城県栗原市、登米市、気仙沼市)

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プロフィール

一関市で自然素材の家 づくりNo.1を目指す 株式会社井上建築デザ イン の代表の井上和行が書いているブログです。自然素材を取り入れた気持ちがいい家づくりが大好きな地域密着の建築会社です。

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