» 忘れてのブログ記事

平屋建て計画はおすすめです。

投稿日:2015年08月31日 作成者:

こんにちは!
一関市で自然素材の家づくりNo.1を目指す。
株式会社井上建築デザインの代表の井上和行です。

「二階建でいいですか?」

平屋
一関市は都心に比べ、
比較的敷地に余裕のあることが多いですよね。

まずは、平屋建てを考えてみるのはどうでしょう。

平屋建てって、
移動が楽なんですね。

洗濯ものを干しに
わざわざ二階のベランダまで
移動する必要がありません。

掃除の時も重い掃除機を持って
上がり降りする必要もありません。

住まいの中で危険個所として
注意が必要な階段がないため、
安全に移動することができますね。

自然とリビングに集まる
アットホームな間取りが
計画しやすくなり、
生活の流れも良くなります。

流れと言えば風の流れもよくなります。

家の中を心地よく
風が通り抜け、
常に新鮮な空気で
満たされるようです。

実は、階段は約8帖ほどのスペースの
制約が必要になってくるんです。

その階段がないとなると、
有効だと思いませんか?

二階が無いと当たり前ですが
地震にも強く、安全に計画できます。

「吹き抜けが欲しいのに、
平屋建てだと無理でしょ。」
って心配もあるようです。

あこがれのマイホームに
吹き抜けを要望されることは多いですね。

「安心してください。つくれます!」

二階がないので、
より開放的に計画することができますね。

二階の足音や物音もありませんね。

平屋建て計画の際に
忘れていけない点があります。

開けっ放しで寝たり、
出かけることは無いにしろ、
目線は多少気になるかもしれませんね。

外からのプライバシーの確保と
内のプライベート空間の確保が必要になります。

外部とは道路や隣地との境界に
生垣や植栽などを計画したり、
欄間付きのサッシや
雨戸付きにすることも効果的です。

室内の建具は
引き戸よりも
ドアの方が
プライバシーを
確保しやすいですので、
収納の場所などと合わせて
計画するとイイですね。

こうして考えると、
平屋建ては家事、
コミュニケーション、
安全性、室内環境、
省スペース、コスト削減、
すべての面においてメリットのある、
ムダのないつくりと言えるようですね。

しかし、どんな家を建てるにしても、
メリット、デメリットは必ずあります。
そこを事前に理解して、
上手に計画すれば
家族にとって心地よい暮らしができそうです。

家族が安心して、
安全に気持ちよく暮らすために
一緒に考えましょう。

「住まいは、家族が幸せに生活を送るためにあります。」

家づくりは
お金も時間もがかかりますが、
それ以上に家族にとって「夢」「希望」「愛」
そして何より大切な「絆」を感じ、
伝えることができるから「頑張る価値がある。」と私は思います。

さあ、満足のいく家を建てましょう。

「住み続ける家」株式会社井上建築デザインは、
自然素材を取り入れた気持ちイイ家づくりが、
大好きな地域密着の建築屋です。

自然素材が好きな方、塗り壁に興味のある方、
お問合せください。

お問合せ先・無料資料ご請求先

お問い合わせはこちら無料の資料請求はこちら

※営業は苦手ですし、しつこい営業はしたくないと考えています。
資料をご請求頂いても、電話をしたり、しつこく訪問したりということも一切しておりません。
実際には、少人数でやっていますので、そんなこと出来ないというのも事実です。
㈱井上建築デザインの家づくりに興味を持って頂ける方は、気軽にご請求ください。

 

カテゴリー: 住まい 計画 平屋建て | タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | 平屋建て計画はおすすめです。 はコメントを受け付けていません。

一関市にもあります準防火地域

投稿日:2015年08月02日 作成者:

こんにちは!
一関市で自然素材の家づくりNo.1を目指す。
株式会社井上建築デザインの代表の井上和行です。

法律や規制は自分を守るためにあると考えるといいですね。

備え1
一関市には準防火地域があります。
「建物がたくさん建っているので、万が一、火災が起きた場合には気をつけたほうがよい地域ですよ。」
という解釈です。

なので、準防火地域に一般的な住宅・木造建築物を計画する際は、
延焼の恐れのある外壁、軒裏部分を防火構造としなければなりません。
また、増築のときは10㎡以下でも建築確認申請が必要となります。

「外壁には窓がありますが、ガラスはいいんですか?」
ガラスは網入りのガラスを使用するか、シャッターを付けることになります。

メーカーで認定を取得しているものを採用するのが一般的ですが、
どうしても木製の窓枠を使いたいとお考えのときは、
延焼のラインの外側に計画することです。

住宅が多いってことは、
便利な地域ですよって裏づけでもあると思います。

駅には近いし、
バス停が目の前なんてことも。
一関市のローカルな話だと
自宅から花火が見える地域ってことですもんね。

歩いてお祭りに行ける地域ってことですね。
つまり羨ましい地域です。

「でもシャッターとか付けたりするんでしょ?」
「なんか面倒だな~。」
「そんなの知らないし。」
なんて聞こえてきそうです。

火事は一瞬で財産を失い、
最悪の場合は命まで落とすこともあるほど怖いんですよ。


「お互いに火事の延焼には気をつけましょうね。」 「火の取り扱いは我が家も気をつけていますよ。」 ってご近所さんに伝えていると考えてみてはいかがでしょう?

火災が起きたらまずは命が優先なので、逃げることです。
ということは逃げれる家にしておくということですね。

2階からの避難はバルコニーや1階部分の屋根が、
有効な避難経路になることもあります。

有毒ガスが発生しない内装材で仕上げることも必要ですね。

当社では、階段室などの避難経路上に消火器を設置していますが、
万が一のときの避難経路確保のためのものです。

安全第一、命が第一です。

平和な生活に慣れると
つい忘れてしまいがちになるんですが、
消防団に入っていると
団長さんからいろんな話を聞けて初心にかえれます。

土地の広さによって、建てられる面積も決められています。
一関市の住宅の専用地域だと、
土地の広さの40%又は50%の建築面積以内で
建ててくださいねと決められています。

「土地いっぱいに建てると、
住宅地としての景観を保てなくなるので
ゆとりを持って建ててくださいね。」って解釈になります。

比較的、地価が高めの地域なので、
有効に使うためにウッドデッキでBBQや
ガーデニングで楽しんでいる方が多いようです。

立派なカーポートも見られますが、
カーポートも建築面積に入りますので、気をつけてくださいね。

「住み続ける家」 株式会社井上建築デザインは、自然素材を取り入れた
気持ちイイ家づくりが、大好きな地域密着の建築屋です。

自然素材が好きな方、塗り壁に興味のある方、
資料ご請求ください。
無料の資料請求はこちら

無料の資料請求はこちら

カテゴリー: 住まい 準防火地域 防火構造 | タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | 一関市にもあります準防火地域 はコメントを受け付けていません。

お電話でのお問い合わせ:0191-82-5410 受付時間:平日9:00~18:00(定休日:日曜・祝日)

  • 資料請求はこちら
  • メールでのお問い合わせはこちら

プロフィール

一関市で自然素材の家 づくりNo.1を目指す。 株式会社井上建築デザ インの代表の井上和行 です。「家族が幸せに なる家」それが「本当 に価値のある家」本物 の家は木と土でつくり ます。自然素材を取り 入れた気持ちイイ家づ くりが大好きな地域密 着の建築屋です。木の 香り住まい館では、気 軽に立ち寄れるよう雑 貨の販売もしています。

投稿者別

Calendar

2017年11月
« 10月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

Facebook(井上 和行)

twitter

facebook

最近の投稿

カテゴリー

  • ニュースレター購読者募集!