耐震性 軟弱地盤 耐震等級

地盤状況で耐震性は変わります。

投稿日:2016年01月18日 作成者:


こんにちは!

一関で自然素材を取り入れた
整理収納アドバイザーとつくる家

株式会社井上建築デザイン
代表の井上です。

軟弱地盤のときは、必要な耐震性を割増して計算することもあります。

備え1
数百年に一度発生する地震の地震力に対して
倒壊、崩壊しないで命を守ることができる基準が建築基準法なんですね。

言い換えれば、震度6~7程度の地震に対して
倒壊や崩壊はしないが、
損傷をうける可能性はあるんです。

木造は地震で揺すられても、
地震がおさまると何事も無かったかのように
まっすぐに建っていることがあるので、
「今まで倒れなかったから大丈夫だよ。」ってことになるんですね。

しかし、損傷は見えないところに蓄積されるようなんです。
気を付けたいのが、屋根や外壁の雨仕舞は要注意です。
長い時間をかけて木部を腐食させる原因になりますね。

ゆらゆらと揺れると木部の継手はどうなっているんでしょう?
障子やふすまの破れ具合でどれくらい家が揺すられたのか推測できます。

我が社では、建築基準法の1.5倍が標準仕様(耐震等級3)

長期優良住宅の耐震基準は等級2以上と定められていますが、
これは建築基準の1.25倍の耐震性があるということです。

耐震等級3は建築基準法の1.5倍の耐震性があります。

大規模な改修物件でも基準の1.5倍

無理な間取りやデザイン性が強いと、
部分的に大きな力が働くことがあるので注意が必要ですね。

わが社では、表面波探査方法が標準仕様
地盤に振動を与えて、検出器で解析する方法です。

新築の場合は地盤調査が必要です。

他の調査方法との違いは
・調査費用はプラス3万円ほどかかります。
・データの精度が高い。
・データの精度が高いので、設計精度も上がります。
・データの精度が高いので、不要な工事がはぶけます。
・地盤単独での任意保険加入もサポートされています。

地盤改良に余計なお金をかけないで済みます。
建物にも余計なお金がかかりません。

だから、自然素材が標準仕様にできるんです。

 

無垢の板、珪藻土は冷たくないので、
結露を防ぎ、カビを抑制します。

なぜ、ここまで「 自然素材 」にこだわるのかというと、
私自身、「アトピー型のアレルギー性の気管支ぜんそく」
で苦しんだからです。

家は、家族を守るため、
家族が幸せになるためにつくります。

柱、土台、梁、桁にはしっかりしたものを使用します。
水廻りなどは老朽化は避けられないので、
手入れがしやすいようにします。
床や壁には安全なものを使います。

「住み続ける家」
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プロフィール

一関市で自然素材の家 づくりNo.1を目指す。 株式会社井上建築デザ インの代表の井上和行 です。「家族が幸せに なる家」それが「本当 に価値のある家」本物 の家は木と土でつくり ます。自然素材を取り 入れた気持ちイイ家づ くりが大好きな地域密 着の建築屋です。木の 香り住まい館では、気 軽に立ち寄れるよう雑 貨の販売もしています。

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