経験 地震 備え 家具

経験とは、備えることを学ぶこと

投稿日:2015年07月08日 作成者:

こんにちは!
一関市で自然素材の家づくりNo.1を目指す
株式会社井上建築デザインの代表の井上和行です。

いつ起きるかわからない地震に対して、
どのような備えが必要なのでしょう。

備え1
建物の耐震性が乏しいと指摘されているのは
昭和56年以前に建てられた建物です。

旧耐震基準の建物として位置づけられ、
現在の基準と比較して、7割以下の耐震性の建物が多いのが実情です。
それでも、それらの家屋の梁などを補強することで耐震性を
かなり高めることもできます。

「地震に備える家具の配置」
過去の震災被害の90%は家の中で起きていると言われています。

寝室の地震対策に重点を置いて考えてみましょう。
家にいる時間で8時間程度は過ごしている寝室は
それだけ被災する可能性が高いといえると思います。

まず、窓ガラスや化粧台の鏡。
寝室では裸足や薄着で、過ごされていることが多いですので、
飛散防止フィルムを張っておくことが大事ですね。

家具そのものの配置をどうするかも、重要です。
寝室には大型のタンスが置いてあることが
多いのではないでしょうか?

どうしても置きたい場合は、
タンスが倒れる側にベットがないように工夫したいものです。

部屋が狭すぎてそんなことできないという人には、
突っ張り棒などで、対策を行うことが良いでしょう。

家具を倒さない工夫は当然必要ですが、万が一倒れてしまった場合、
その被害を最小限に抑える工夫をすることは重要です。

ベットから外までの避難経路の中に家具の転倒により、
その経路がふさがれてしまうことがないように、家具の配置に
気をつける事も必要です。

やりすぎる必要はありませんが、やり過ぎて損なことはないと思います。
備えをすればするだけ、大きな地震の時にメリットとして帰ってくるはずです。

家は、家族を守るため、家族が幸せになるためにつくります。

柱、土台、梁、桁にはしっかりしたものを使用します。
水廻りなどは老朽化は避けられないので、手入れがしやすいようにします。
床や壁には安全なものを使います。

株式会社井上建築デザイは、自然素材を取り入れた
気持ちイイ家づくりが大好きな地域密着の建築屋です。

自然素材が好きな方、塗り壁に興味のある方
資料ご請求ください。
無料の資料請求はこちら

カテゴリー: 経験 地震 備え 家具 | タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | 経験とは、備えることを学ぶこと はコメントを受け付けていません。

お電話でのお問い合わせ:0191-82-5410 受付時間:平日9:00~18:00(定休日:日曜・祝日)

  • 資料請求はこちら
  • メールでのお問い合わせはこちら

プロフィール

一関市で自然素材の家 づくりNo.1を目指す。 株式会社井上建築デザ インの代表の井上和行 です。「家族が幸せに なる家」それが「本当 に価値のある家」本物 の家は木と土でつくり ます。自然素材を取り 入れた気持ちイイ家づ くりが大好きな地域密 着の建築屋です。木の 香り住まい館では、気 軽に立ち寄れるよう雑 貨の販売もしています。

投稿者別

Calendar

2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

Facebook(井上 和行)

twitter

facebook

最近の投稿

カテゴリー

  • ニュースレター購読者募集!