自然素材と間取りと収納井上建築デザインのブログ(岩手県一関市)

子供部屋は居心地良くしない

2015.08.12

子供部屋は居心地良くしないこんにちは!
一関市で自然素材の家づくりNo.1を目指す。
株式会社井上建築デザインの代表の井上和行です。

住まいで子育てをする期間ってどれくらい?

机1

子供部屋が必要だと思う期間ってどれくらいでしょうか?
1人で寝れるようになってから?
小学校高学年から?
中学に上がってから?
期間にして、6年くらいは使ってくれるのかな?

高校卒業後も家にいてくれれば、子供部屋は用意した甲斐がありますね。
お盆の季節や年末の帰省時のために、部屋をそのままにしているなんてこともあるんでしょうね。

さて、ここで1つ提案なんですが、新築の際は
「子供部屋は居心地良くしない!」ってどうですか?

「えっ!なんで?」って聞こえてきました。

もう少し説明をくわえると、
「リビングを家の中で、
一番居心地がいい場所にしませんか?」

せっかく家を建てたのに、勉強してるなら?まだいいんですが、
子供が年頃になると部屋へ閉じこもって出てこないなんて
本末転倒のように思うんです。

家の中に家族が揃っている時間って、
寝てる時間を除けば一日何時間あるんでしょう?

せいぜい1~2時間くらい?
そんな貴重な時間は「共有しておかないともったいない。」と思うんです。

毎日ではなくても、
休日にはなんとなくリビングに集まって、
「あ~でもない、こ~でもない。」と
他愛も無い会話を交わして欲しいと思うわけです。

「子供部屋は6帖+収納があれば十分。」
ベッドを置いて
机を置いて、
ラグを敷いてちょうど6帖です。

机の位置には少し気を配ってみましょう。
ドアが視界に入る位置は集中が途切れにくくて、
欲をいえば背中側に壁があると、
更に集中できてイイそうです。
目の前に窓などがあると集中力が散漫になりやすいんだとか。
そういえば、ドラえもんののびたの机の位置は目の前に窓があって、背中側に出入口。

2部屋続きで計画して、
はじめは12帖の1部屋、
年齢と共に6帖、2部屋に区切ったり、
用途にあわせて12帖として使ったりするのもイイですね。
将来はお父さんのシアタールームに変身も。

楽しみが広がる住まいづくりになりそうですね。

「住み続ける家」 株式会社井上建築デザインは、自然素材を取り入れた
気持ちイイ家づくりが、大好きな地域密着の建築屋です。

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プロフィール

一関市で自然素材の家 づくりNo.1を目指す 株式会社井上建築デザ イン の代表の井上和行が書いているブログです。自然素材を取り入れた気持ちがいい家づくりが大好きな地域密着の建築会社です。

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